ペットロス 心のケア{ペット火葬のアメリカンペットメモリアル}

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ペットロス 心のケア

愛するペットが亡くなったら慌てないでください



悲しみ---

悲しみをのりこえて


☆愛するペットとの別れ


愛するペットとの想いで・・・

ペットを愛するご家族の共通した想いは「ペットを愛する気持ち」ではないでしょうか。 いつでも近くにいてくれて、これからもずっとここにいてくれると思っていたのに別れは突然やってきます。

命に限りがあるのは仕方のないことだと分かっていてもお別れは悲しいものです。ペットをなくした時の気持ちの表現は人によって違いますが、共通するのは深い悲しみです。

「ペットロス」というのは愛する動物を失った悲しみのことです。個人差があっても誰もが体験する気持ちです。愛する家族を失えば悲しいのは当たり前のことです。
自分の心に素直になり、悲しい時には思い切り泣いてください。
それが悲しみから立ち直るための一番の方法ではないでしょうか。


自分の心に嘘をつくのは、良いことではありません。
人によって、時間の差はあっても悲しみの中から少しずつ楽しかったこと、嬉しかったこと、ずっと一緒にいられて幸せだったことの良い思い出になっていくでしょう。


愛猫の死 生きるのがつらい

相談者

(茨城・C子さん):
40代主婦。17年間飼っていた猫が2ヶ月ほど前、天国に旅立ってしまいました。
猫は、1年ほど前に心臓が悪くなって入院し、その後も入退院を繰り返してきました。
治療代はかさみましたが、夫と「出来るだけのことはしてやろう」と話し合い、
家族全員で大切に介護してきました。

猫は再入院して2日後に死んでしまいましたが、
その日は、 親類の告別式に家族全員で出かけてしまいました。
病院から夫の携帯電話に連絡が来て、死んだことを知らされました。
最期をみとれなかったショックが大きく、今も立ち直れません。
精神科の医師から安定剤を処方されましたが、 毎日遺骨の前で泣いています。
「たかが猫1匹」と思われるかもしれませんが、
私には自分の子どもと同じくらい大切な家族でした。


夫に相談しても「落ち込むから、そんな話するな」と言われます。
生きるのがつらく、猫のところに行った方がどんなに楽だろうかと考えています。

回答者

(心療内科医 海原順子さん):
つらいですね。私も16年間共に暮らした猫を、
あなたと同じ状況で失ったことがあるので、 お気持ちはとてもよくわかります。
人でも動物でも、 かつて一度でも愛するという経験をした人は、
その痛みを想像できるはずです。「たかが猫」ではないのですよね。
さて、
昨年はあなたがた家族、猫にとって、
それまでにない密度の濃い1年だったのではありませんか。
限りある、一緒に暮らせる時間を意識しながら過ごすひとときは、
たとえつらくても 人生の中で宝石のような時間だったと思います。


私は猫から色々なことを教わりました。
彼らは生まれた時点で与えられた姿に不平を言わず、
思い通りにいかないことも病気も痛みも老いも受け入れ、生を全うします。
猫は哲学者のようだと思います。

今のつらい状況、ちょっと猫を見習ってみませんか。

猫は旅立つ時も、それまでの宝石のような時間の幸せを胸に、
静かに受け入れたのではないでしょうか。
17年間、十分に生きてくれた猫さんに、ありがとうと心の中で思いを伝えてください。

愛猫の死での悩み相談 (2012.03.22 読売新聞 人生案内より)




ペットロス症候群を上手に克服する方法

ペットロス症候群はペットを飼っている人であれば誰しもがなってしまう可能性があり、克服までにどれぐらいの時間がかかるかはなってみないと分かりません。 もし重度のペットロス症候群になってしまった時、克服するために一番大事なことは、「自分を責めすぎないこと」です。愛犬や愛猫の死をなかなか最初は受け入れられないと思いますが、ペットロス症候群を克服するためには、まず愛するペットの死と向き合い、思う存分ペットのことを思って泣きましょう。我慢する必要などは全くないので、大切な存在を亡くしてしまった喪失感を、思いっきり涙と一緒に流しましょう。

自分の気持ちを上手く整理し、ペットロス症候群を克服するためには、ペットを手厚く供養するペット葬儀を行うこともおすすめです。 もしうつ状態や空虚感、または頭痛や吐き気などのペットロス症候群の症状が1ヶ月以上も続くようであれば、克服するために躊躇わず病院へ行きましょう。最近では動物病院でもペットロス症候群の克服に力を入れ始めているので、精神科や心療内科に行きづらければ、かかりつけの動物病院の先生にまず話を聞いてもらうといいでしょう。


しばらくしてペットとの楽しかった思い出を振り返り、出会えて自分もペットも幸せだったと気持ちが整理することができたら、ペットロス症候群の克服までもうすぐです。また新しいペットを飼い、以前のペットと同じように愛情を注ぐということも、ペットロス症候群を上手に克服できる方法です。


ペットロス症候群は一人で克服しようとしないこと


ペットロス症候群は、一人で克服するのは容易なことではありません。一人でペットロス症候群を克服しようと無理をすると、時間も長引き、重度の症状に見舞われることもあります。 しかしペットを飼ったことがない人にはペットロス症候群の辛さは分からないので、なかなか周りに話せる人がおらず、克服できないと言う人もいるかもしれません。

そういう人におすすめなのが、インターネット上のペットロス症候群の克服に関するサイトです。ペットロス症候群で悩んでいることは、顔が見えない人の方が話しやすいこともありますし、このようなサイトに訪れている人は自分のパートナーである動物を愛している人ばかりなので、きっとペットロス症候群を克服する力となってくれるでしょう。


「悲しくて悲しくて生きていけないかと思った。」「泣き続けて、泣きくたびれて眠る、の繰り返しでした。」などという他の人の生の声も知ることができ、ペットロス症候群を克服しようとしている人がたくさんいることは、自分の支えにもなるはずです。 とにかくペットロス症候群を克服する一番の方法は、多くの人に自分の気持ちを打ち明けることです。

インターネット以外にも動物雑誌の体験談など、他の人と意見を交換する場は色々あるので、そのような所を活用し、上手にペットロス症候群を克服してください。 犬や猫であれば、ほとんどが10年前後で亡くなるので、一緒にいる時間を大切に過ごし、感謝をすることが、ペットロス症候群に陥った時の克服にも繋がりますし、予防にもなると思います。


ペットロス症候群の後遺症

ペットロス症候群とは、家族同然に生活してきた愛するペットの死によって、心にも体にも様々な後遺症が現れる病です。ペットロス症候群の後遺症は、身体的に現れる症状としては、睡眠障害や摂食障害、または頭痛や吐き気などに襲われる人もいます。

ペットロス症候群の精神的な後遺症としては、うつ状態に陥ってしまったり、常に無気力や焦燥感を感じてしまう人がいます。 愛するペットを失ったのですから、誰しもダメージは受けると思いますが、中でも一番ペットロス症候群にかかりやすく、後遺症に悩む年代が50歳代の人達です。子供に手がかからなくなったこの年代の人達は、ペットに対する依存度が高いため、ペットロス症候群の後遺症が強く現れるのだと考えられます。また初めて伴侶に迎えたペットの場合や、一人暮らしで飼っていた場合、長期間共に生活していた場合も、ペットロス症候群の後遺症が強く現れるようです。

愛するペットが亡くなった時、程度の差はあれ誰もがペットロス症候群になってしまうと思います。一般的には、ペットロス症候群の後遺症から回復するまでに、3~6ヶ月の期間がかかるとも言われています。 しかし愛するペットの死で自分を責め続けて、罪悪感や後悔などで、ペットロス症候群の後遺症をひどくしてはいけません。ある程度の期間、ペットの死と向き合ったら、次はその死を受け入れて、無理せず少しずつペットロス症候群の後遺症から立ち直れるようがんばりましょう。
(出典:Copyright ペットロス症候群を克服する方法 2008)


ペットロスを悪化させないよう心が落ち着く方法


1. お葬式や通夜をすることで心にけじめを作る


2. 感情を抑えずに泣けるだけ泣くことでストレスを発散させる


3. 亡くなったペットの思い出を第三者に話す


4. 祭壇やお飾りなど自分に出来る範囲で精一杯に執り行う


5. アルバムなど思い出を残す


6. 遺骨や毛髪などカプセル等に入れて身につける


7. 何か記念になる事をしてあげる

PV秋月こおり  また会おうね、、、虹の橋で

8. 亡くなったペットの思い出の写真等を持ち歩く


9. 亡くなったペットに対して手紙などを書く
----漂流郵便局---

届け先の分からない手紙を受け付ける郵便局であり、 「漂流郵便局留め」という形で、いつか宛先不明の存在に届くまで 漂流私書箱に手紙を漂わせてお預かりするそうです。

愛するペットの話


愛するペットを亡くした時の対処法

ペット遺骨カプセルのご紹介  手元供養遺骨カプセル

----世界に1つの思い出として---- 

只今、お手元供養用のチャーム付きカプセルをハンドメイド製作で販売中です。全て1点ものです。多数のオリジナルデザインがあります。ペット火葬の際でもご覧頂けます。

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ペット遺骨カプセルの詳細はこちら


さらに、粉骨にされることもご考慮ください→粉骨の詳細はここ


ペットロスについて、対処等の説明が充実しているサイトのご紹介


日本ペットロス協会 ←ペットロスについて具体的な対処などを説明しているサイトです。


ネット上で見つけたカウンセリングサイトです。 詳細はご自身で確認してください。

日本ペットロス協会

★その他のサイトですが、ペットの死に対する心温まる回答者の言葉に感動しました。
ご参考になれば幸いです。

他のサイトご紹介はこちら


「ずーっと ずっと だいすきだよ」のご紹介

朗読 絵本 「ずーっと ずっと だいすきだよ」をご紹介いたします。
愛する者を失った悲しみは耐えがたく苦しいですが1日も早く立ち直って
前向きに普段の生活に戻られることを願っております。



-----「ねぇマリモ」のご紹介-----

犬と人の繋がりを描いた12のストーリーをリレー形式で結んだ映画「いぬのえいが」。 その中の1つ「ねぇマリモ」をご紹介いたします。

→ 愛してくれてありがとう ねえ、マリモ (講談社の創作絵本) [単行本]


※最近、ペットロスのご相談を弊社に直接される方がいらっしゃいますが
残念ながら弊社には専門のペットロス相談員は存在しておりません。
弊社のこのページを参考にして対処願えれば幸いです。

Tiny-tantan(タイニータンタン)のご紹介

   ★ 心優しい、友人のプロの女性作家さんをご紹介いたします・・・


羊毛フェルトに一部本物の毛を使用した ペットのお人形をオーダーメイドで制作しています。
お写真1枚から詳細に打ち合わせを繰り返して制作に入ります。
お写真が残っていない方も、まずはご相談ください。


----- Tiny-tantan ----   123


(タイニータンタン)は、羊毛フェルトをベースに、一部に本物のペットの毛を使い、
ペットの「そっくりさん」をひとつひとつハンドメイドでオーダー制作します。

愛らしかった子供の頃の姿や、亡くなったペットの姿を写真から再現することもできます。
本物の毛を使った部分は、なでなですることができます。
お預かりした毛の量に応じて部分使用から全体使用まで可能です。 フェルト羊毛だけでも制作可能です。


Tiny-tantan
(タイニータンタン):
http://tiny-tantan.com/




お問い合わせ:
info@tiny-tantan.com


■ フリーランスのイラストレーター、グラフィックデザイナーとして10年以上従事。
  ペット葬祭事業を経験し、2018年よりフェルト作家としても活動を開始しました。
  東京都八王子市でノルウェージャンと暮らす猫好きです。
  自身もペットを愛する一オーナーとして、丁寧な作品づくりを心がけています。


---作品例---

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■ タイニータンタンの意味は「ちいさなあんよ」という意味です。
タイニーは小さいという意味で、タンタンは赤ちゃん用のソックスという意味です。
検索してもタンタン=ソックスという意味はないので造語です。
ちょうど、我が家の猫も足の先にちょっとだけ白い部分があるので、それも気に入っています。


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