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ドライアイス 使用上のご注意


ドライアイスとは

ドライアイスは日常的に用いられるが、高濃度(およそ70 - 80%以上)の二酸化炭素を吸入すると、たとえ酸素が大気中と同等程度含まれていても、二酸化炭素が呼吸中枢に毒性を示すために自発呼吸が停止し窒息することがある。

特に昇華して二酸化炭素の気体になった場合は足下に滞留しやすいため、窒息あるいは酸欠による事故に注意しなくてはならない。特に、冷凍庫のような屋内や、車内で扱う際は、締め切らずに通気や換気を行う必要がある。

たとえば350gのドライアイスを乗員室容積2000Lの密閉した車内に放置すると、1時間で車内の炭酸ガス濃度は約10%となり、中毒を起こして意識不明に陥る危険性がある。

また、高い場所でドライアイスを扱った際、二酸化炭素が離れた低い場所に流れ込み、そこで酸欠を起こした事故もある。 「使用を誤ると酸欠事故の恐れがある」、「廃棄できず、昇華するのを待つ必要がある」、「商品表面に二酸化炭素が浸透し、炭酸飲料のような刺激感を与えてしまう」、「二酸化炭素は地球温暖化の原因物質というネガティブイメージがある」といった欠点のため、近年ではドライアイスに代わって、吸水ポリマーが原料の保冷剤が普及してきている。

特にケーキの持ち帰り用には大部分が保冷剤に取って代わられた。 その他の取扱い上の注意点 直接手で触れると凍傷を起こす危険がある。また、10%から50%の濃度の二酸化炭素で中毒を起こす可能性があるため、十分な換気と酸欠に注意が必要である。

ドライアイスは食用を考慮して製造されていないため、飲料にドライアイスを入れて炭酸水を作ることは避けた方がよい。 食品を冷やす場合は間接的な冷却を行うのが好ましい。ちなみに、ドライアイスを新聞紙などで包むと昇華を遅らせることができるので長持ちする。

「ウイキペデアより参照」

◆お取り扱いには十分にご注意ください → 酸素欠乏症の詳細はこちら

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