ペット火葬・葬祭トラブルの情報【アメリカンペットメモリアル】

ペット火葬・葬祭のぼったくり等のトラブルの情報

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ペットが亡くなったときに生じる様々なペット火葬・葬祭トラブルの情報を まとめてみました
ぼったくりなどの金銭問題やご遺骨に対する問題などご心配になることも多い事柄です。

ペットの火葬・葬祭に関してのトラブル情報

ペット火葬・葬儀でのトラブルに備えての心構え


ペット火葬・葬儀は比較的新しいビジネスで、新規参入も多い業界です。 法律も管理していませんので、想像もしていなかったトラブルにあうこともあります。業者を選定する際には十分事前に調べておく事が必要です。不当請求やぼったぐりといったトラブルを避けるうえではペットが健全な時期にゆっくりと時間をかけて検討される事をお勧めいたします。


ホームページと、実際の葬儀は感覚的に違う場合がある


弊社では人間と同じ様な流れの火葬を行いますが、まったく同じではありません。 思い描いているイメージと実際の葬儀が違うというのは不満になりますし、葬儀が終わってから後悔してしまうかもしれません。簡単ですが説明すると弊社のペット葬祭のイメージは人の火葬場のような流れで丁寧で可愛くリーズナブルな料金をテーマとしており、ペット火葬担当者はすべてペット飼育経験者です。

ご依頼者様のご要望にそった葬祭になる様につとめています。ただし固定火葬炉はありませんし、お経はあげません(ペット葬儀に宗教?動物用のお経は本来無いはずです)ただし問題なければご焼香とお骨上げのみ実施しています(お弔いのけじめとして)全て移動火葬車で現在は常時2台が稼働中です。固定火葬炉はオウム真理教による人身火葬事件以来、法律が厳格になり近隣環境も考慮すると中々設置許可が下りませんし、稼働時間が制限されますので、移動火葬車のような利便性がありません。

維持管理の費用面も考慮するとペット火葬料金を上げる必要がありご依頼者様のご負担が増える結果となります。


----弊社創業の理由----


業者の中に、まれに悪徳業者と言われる人達がいます。弊社が西東京市でペット火葬を創業したのも、2010年4月8日の埼玉県ペット遺体遺棄事件がきっかけです。この事件は埼玉県飯能市の山林に犬など約800匹の死体が捨てられていた事件で、県警は7日、同県三芳町藤久保、元町議の「花園ペット祭典」経営阿部忍容疑者(71)を廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で逮捕。阿部容疑者は「死体を火葬して骨にして返す」と飼い主に約束しながら、預った死体を繰り返し不法投棄し、偽って別の骨を渡していたといいます。つまりペット専用の火葬炉を持たないブローカー的な悪徳業者で飼い主なら厳罰にしたい人物です。

弊社でご依頼された方の中にはこの悪徳業者に不法投棄された被害者もおられました。やはり目の前でペット専用の火葬炉に愛するペットを入れるのを立ち会える事、そして火葬炉からご遺骨を整理し骨上げする事が大切だねと悲しみの中で話されていたのが印象的です。創業当時の噂では、悪徳業者の中にはバケツに遺骨を貯めて後日に返骨することも有るようです。(弊社の火葬時間は1-2時間程度で即日返骨が基本)

弊社の経験でも依頼者から以前、他業者がペット火葬した骨壷の中のご遺骨を確認して下さいと訪問先で依頼されることがあり、確認すると残念な事に3体分のご遺骨が入っていた事もありました。弊社が個別火葬専門(合同火葬は不可)に徹する理由もココにあります。


全部の支払い料金を足したら想像以上に高い!


ホームページを持っているほとんどの葬儀社はペット火葬料金について明確に記載しています。きちんとした業者であれば、予約を入れる際に料金を提示してくれます。しかし、まれに業者の中には料金の中にお骨壷やお骨袋代が火葬料金に含まれていない場合があります。ホームページには明確に記載している場合もあり、ちゃんと読んでおくことでトラブルにはなりませんが注意が必要です。

弊社の場合はペット火葬料金は体重別になります。(税込価格です) 料金には消費税、骨壷、木箱等必要項目全てが含まれています。 提示されている料金以上に費用がかかる事はなく追加料金等(オプションをご希望の場合は別です)は一切ありませんので、安心してご用命いただけます。また他業者のような骨袋(人間用の小型版)を使用しておりません。

リビングに置いても違和感の無い可愛くアレンジされた弊社オリジナルな包装です。いつも可愛いと好評を得ています。


ペット葬儀を事務的なビジネスとしてしか見ない業者 ?


ペット葬儀業は新しく参入する人が多い業界ですが葬儀数が無ければ月や年ベースでみると廃業に追い込まれる業者もあります。日々コストがかかります。当然ビジネスとして成立する必要があります。しかし、業者の中にはビジネス優先で運営している場合があり、そういう場合は利用者にしわ寄せがくる事もあります。人件費を抑えている場合はスタッフがよく入れ替わる事があり、事務的な愛情の無い対応をする場合も有ります。

利益優先の場合、葬儀を出来るだけ沢山行おうと、火葬炉が1つしかないのに1日に6件も7件もする、とてもせわしいくせかされたり、最愛のペットを亡くし、動揺して判断力が低下している遺族に、高額なグッズを必要以上に勧めて買わせたりします。(弊社の火葬炉(火葬車2台所有)では1日に6件が限度です)

弊社はお蔭様で創業以来、順調に業績を伸ばしています。現在のペット火葬のご依頼者は6-7割がご紹介と再利用です。これはひとえにご依頼者様のご信頼を賜る事を本望にしてきた結果だと自負し、さらに向上するよう努力いたします。スマホ対応サイト改善のために現在は新旧スタイルが混在されていますが努力して新しくしてまいります。


◆弊社の ペットちゃんのご命日情報はこちらです ←年度別でご覧頂くと推移がわかります



自治体による火葬内容と民間業者による火葬内容にも違い


自治体の火葬は、低価格に抑えた火葬をしてくれますが、遺骨が帰ってこなかったり、火葬後は一般廃棄物として処理されることになります。また一旦預かってから専用火葬する場合も有りますが一般的にはゴミとしての扱いだと覚悟して下さい。 その点民間業者では、高額になりがちですが、しっかりと遺骨も帰ってきますし、さまざまな火葬プランが用意されているので、自分にあったものを選ぶことが出来ます。 しかしこの火葬プランでトラブルが起こるケースがあります。

金額を提示してから個別にて火葬をしてもらえると書いてあったのに、実際には合同火葬をしてから遺骨を個別に渡されるという具合です。 また遺骨が帰ってくるときに、明らかに違うペットの遺骨が帰ってきたケースもあるようです。 個別火葬にも、スタッフが立ち会うものと本人が立ち会うものがあります。 せっかく個別火葬にしてもスタッフがしっかりと立ち会ってくれているのが分からないので、業者をしっかりと選ぶことから見極めたいものです。また 業者の対応が誠実ではなく、家族同然のペットが亡くなったのに、金額を上乗せしてきたり供養グッズを無理に勧めてきたりするケースもあります。 中には本人の見えないところではゴミ同然の扱いをしている悪徳業者もいるようです。

自治体でも一般廃棄物として最後は処理をされますが、扱いは丁寧にしてくれ供養もしてくれる場合もあります。(逆にかごに山積みもあるようです) 業者から遺骨の入ったペンダントや遺影、位牌などをその場でどんどん勧められても正常な判断ができないので、落ち着いてから本当に必要か考えると良いでしょう。(弊社でも手元供養用にカプセルを販売していますがお骨あげの際に可愛い指の骨を残したいとのご希望から発展した商品ですのでご覧になりたい方のみに提示しています。)

遺族に対しての対応も、家族を失った時と同じような対応をしてくれれば良いのに、たかがペットだという気持ちの業者がいるもの事実なのでよく見極める必要があります。


---悪徳業者のまとめとして---


①ペット火葬・葬儀の総額が明確ではなく、火葬後に強引にオプション料金を請求する
②必要も無いのに高額な壷や位牌などを無理やり購入させようとする
③依頼もしていないのにペット霊園に納骨させるように強引に勧めてくる
④ペットのご遺体を産業廃棄物業者や行政に引渡し、ゴミとして処理する
⑤ペットの遺骨を不法投棄する



---全国の消費生活センター等---



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