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家庭でのペット介護と看護ケアの心がまえ


家庭でのペット介護と看護ケア

ペット介護とは、動物自身が持っている治癒力を引き出すための環境や栄養を整えること。
家族の一員のペットも高齢になれば病気を心配します。ここでは介護の基本姿勢と看護ケアを
家庭でも出来る範囲でお調べしました。

家庭でのペット介護と看護ケアの基本

ペット介護は飼い主の日常生活に支障がない範囲で行なう事が大切で過剰な負担は避ける。
ペット介護が必要なケースは急性と慢性があり前者は骨折や急性な病気で後者は完全治癒が
不可の場合で糖尿病や慢性腎不全などがある。慢性の場合は介護も長期化するので症状が悪化しないように苦痛を少しでも和らげる看護ケアが必要です。普段、ペットが過ごす環境についても、気をつかう必要があります。室温・湿度の維持、空気の流れの把握など、快適な環境になっているかをこまめにチェックします。また、出来るだけ行動範囲を把握して緊急時に対処します。 そのほか、ペットの発汗具合や姿勢の確認なども必要になります。さらに、ペットを介護する方のケアも、看護ケアに含まれます。ペットの苦しみを目の当たりにし、ペットを介護する方にも精神的ダメージがおよぶ場合があります。動物病院の先生に相談して家族ができることをアドバイスしてもらったり、専門家に胸の内を吐き出したりなど、精神的なケアも必要です。

ペット介護の基本は怪我や病気を悪化させないこと

□ ペット介護は長期戦です。頑張り過ぎず客観的にペットの気持ちになってケアする。
□ ペットの闘病生活では、まず第一に床ずれに注意する。
□ 床ずれはヒザやヒジの外側に出来やすい。10kg以上の中型・大型犬は特に注意する。
□ 常に清潔にして、1日数回は向きを変え、出来やすい場所にタオルやクッションを置く。
□ 胴長・短足のペットは腰痛(椎間板ヘルニア)に注意する。
□ 椎間板ヘルニアは放置すると神経麻痺がおきて半身不随にもなる病気です。
□ 椎間板ヘルニアは足がもつれる、抱っこの時に痛がる、排泄が困難などの症状がある。
□ 椎間板ヘルニアは冷やすと症状が悪化するので夏の冷房や冬の外気に注意する。

下半身麻痺になった場合のリハビリ法

水中遊泳法

たらいなどのペットが入れる容器に、体温ぐらいのぬるま湯を少し入れ、犬や猫を静かにいれて、徐々にお湯を増やす。ペットは足がつかないと泳ぐのでこれを毎日続ける。浮力により体重がかからない為、麻痺した足が動くので次に徐々にお湯の量を減らす事で容器の底を蹴るようになる。注意点は容器の底にゴムマットなどやわらかいもので保護しておくことです。

ペットが寝たきりにならないようリハビリは大切です。ただ、長く続けるには飼い主の根気と愛情がなによりも必要ですので、頑張ってください。

病気予防には目のケアが大切です

白内障と緑内障のケアについて

□ 白内障のパターン 1.先天性の白内障→チンやパグに多い。 目の水晶体が濁っている
□ 白内障のパターン 2.老化現象→老年性白内障 瞳の端が徐々に白く濁り放射線状になる
□ 白内障のパターン 3.若年性白内障→遺伝や生活環境の変化 生後6ケ月〜2歳半ぐらい

白内障は早めの処置が重要です。ペットがつまずいたり、ぶつかったりしたら注意しましょう
□ 緑内障は眼球の圧力(眼圧)が異常に高くなり視神経の萎縮して失明する怖い病気です。
□ 緑内障は軽度は薬や注射で、重度は手術で対処します。早期発見の為に定期検査します。
□ 高齢のペットの場合は臭覚や聴覚も弱ってきているのでそれなりの対応をしましょう。
□ 目ヤニも色が黄色や緑色ぽかったら要注意です。病気の可能性があるので診察しましょう

ペットは目の病気を自覚しませんが、見えない不安はありますので心遣いが必要です。

犬や猫などのペットの介護について

日頃の犬や猫の介護のチェックポイント

□ 涙目や目ヤニなど目の周辺の汚れを注意して疾患がないか確認する。
□ 歯が抜けたり、口臭がひどい、硬いものが食べられないや歯石があるときは治療する
□ 歩き方や行動注意する。犬は散歩のときに走らなくなり猫は高い所から飛び降りないなど
□ 毛並みのツヤが悪い、かゆがる動作、抜け毛やフケがある場合は要診断やブラッシング。
□ 内臓機能の低下に注意する。特に犬は心臓病、猫は腎不全に注意が必要です。

ウサギやハムスターなどの小動物の介護について

★ ウサギやハムスターは暑さと湿気が苦手です

ウサギやハムスターのケージは直接日光が当たらず、気温の変化のない場所が最適です。
風も苦手なのでエアコンの風が直接当たるのを避けてください。
特に、ハムスターは冬眠すると体力低下で病気になりやすいので冬眠を避けましょう。

日頃のウサギ介護のチェックポイント

□ 目や目の周辺の汚れや濡れている時は風邪や呼吸器系の疾患を注意する。
□ 歯の伸びすぎに注意する。不正交合で噛めなくなり食欲が落ちる。硬いものを与える。
□ 歩き方に注意する。骨が軽いので衝撃に弱く、骨折や脱臼になりやすい。
□ 下痢は命にかかわる病気の可能性があるので診察してもらう。
□ 皮膚炎に注意する。毛並みのツヤが悪い場合やかゆがる動作がある場合は要診断。
□ ダニの寄生に注意する。耳垢が大量に出たり赤くただれたり変な臭いがしないか点検する

日頃のハムスター介護のチェックポイント

□ 涙目や目ヤニを注意する。結膜炎や角膜炎の可能性も。ゲージの汚れも病気の原因。
□ 歯の伸びすぎに注意する。不正交合で噛めなくなり食欲が落ちる。硬いものを与える。
□ 体調が悪いとツメや歯が伸びる。伸びすぎは病気の原因になる。
□ 体毛の汚れは病気の可能性がある。病気など体調が悪いと毛づくろいをしなくなる。
□ ダニの寄生に注意する。ミミがピンと立っていなくクシャクシャベッタリの場合は病気


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