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愛するペットを亡くした時の対処法

ペットの死を越えて

言葉を持たない小さな動物たちがもたらしてくれる 豊かな癒しの力。
それは共に暮らす人々にとって何物にも替え難い日々の 贈り物です。
でも、いつかその小さな動物たちの死を看とる日が訪れます。
心を通わせたペットとの別れは愛する家族を亡くした時と変わらない 深い悲しみの体験です。愛するペットを亡くした時 ここではペットを亡くされ、重い喪失感からペットロスに苦しむ方々に 少しでもお役に立てて頂きたく、対処の方法を模索したものです。
ペットロスに苦しむ方々のお役にたてて頂ければ幸いです。

---サンクリットより-----
すでに出発した者もあれば これから出発しようとする者もいる。
だから我らもまた出発せねばならぬのを どうして悲しむことがあろうか? されどこの壮大な道においては 出会う友人たちと再会の場所を 設定できぬゆえに心は悲しい。

1.愛するペットを亡くしたら

この世に存在するあらゆる生物は誕生とともに死が訪れます。
死を受け入れ、死に伴うさまざまな悲哀を
体験することは癒しの大切な一歩です。
悲しみの表現には様々な対応があり、泣いたり・叫んだり・わめいたり等
苦痛を乗り越えて、ペットの死を受容し、心の不安定を解決する
いわゆるカタルシスであり、感情の開放の健全な形です。
我慢せずに苦しく悲しかったらそれをトコトン言葉に出して表現する必要があります。

※カタルシスとは「精神の浄化作用」のことです。 カタルシスという言葉は、「心の中に溜まっていた澱(おり)のような感情が解放 され、気持ちが浄化されること」を意味します。

さらに、多くのペットを亡くした経験のある同じ喪失感を体験され、
解決した 人々との交流を通じて自分の感情を肯定してもらうことも効果があるようです。

---旧約聖書 コヘレトの言葉---
何事にも時があり、 天の下の出来事には全て定められた時がある 生まれる時、死ぬ時、 植える時、植えたものを抜く時、 殺す時、癒す時、 破壊する時、建てる時、 泣く時、笑う時、 嘆く時、踊る時、 一代過ぎればまた一代が起こり、 永遠に耐えるのは大地。 なぜなら何事にも時があり、 天の下の出来事には全て定められた時があるから。

2.寿命の考え方

地球上の全てのものには、おのおの固有の寿命があり
それは、あらかじめいわば方程式の中に折り込まれています。
人間の細胞でも一定の回数しか分裂、増殖をしないそうです。
それは体内の再生、修復の機能を失うということであり
自然が定めた寿命というものであり納得するしかありません。
結局のところ、肝心なのは長く生きるのではなく、
満足して生きることが重要です。
ペットはそういう意味から愛する家族の傍で、
満足した生涯をおくったのは確かなのだと自覚しましょう。
また、全てのものは無限に生きることは出来ませんが、
与えられた寿命の中で輝かしい瞬間を共に生きて愛し愛された時間を、
持てたことに感謝しましょう。

3.ペットロスから立ち直るには

最愛のペットを亡くした時こそ、普段に増して、
自分自身を労り、優しくしてあげるよう努めてみましょう。
自分を責める代わりに自分が自分自身の最良の友として、
慰めなくてはいけません。
ペットとの生活を通じて健康な生活がいかに大切なのかを、
自覚し、お手本としなくてなりません。
ペットとの生活の中で発生した、深刻な心配事や悩みも、
ペットと触れ合う中で解消してきた生活を思い出しましょう。
動物の要求はシンプルであり必要最低限のものばかりです。
ペットを亡くした時には自分自身も
必要最低限の要求を満たすことが、 大切です。
必要以上に環境や生活を変えてはいけません。
では、必要最低限の要求とは・・・・

A.最低限、十分に食べること(悲しくても食べましょう)
B.運動を十分すること(悲しさを忘れるぐらい動かす)
C.睡眠を十分とること (体が疲れれば眠れます)
D.気晴らしをすること(思い込まずに別のことをする)
E.他人とのつきあい(交流)を持つこと(言葉に出すことが大切)

大切なのが今までやり慣れている習慣にのっとった生活を
変えるのではなく継続的に続けることです。
ただし、ペットとかかわった部分の習慣は、 調整する必要があります。
そして、自分を大切にすることを心がけてください。
ペットを亡くした傷は、すぐ即座に癒されることはありません。
時間が解決すると人は言いますが時間の長さは
人それぞれに千差万別ですので焦らない事です。
でも、頭の中に残る愉快で心温まる思い出を振り返ることで、
徐々に時間が掛かっても、傷は癒やされていきます。
やがて、ペットと共に過ごした日々を
心静かに受け入れる気持ちになるでしょう。
決して忘れる事のない、 ペットとの大切な思い出を
自分を労りながら懐かしみ感謝していきましょう。
私の体験でも、40年以上前に飼っていた犬の次郎を思い出します。
少年期から青年期にかけて共有した時間は今でも鮮明に思い出されます。
亡くなった日の悲しみは今でも涙ぐむほどですが
日々の生活の中で徐々に良い時間を共に過ごせた事に
感謝して懐かしむことが出来ます。
ペットロスで悩まれている方々も
きっと良い方向に向かわれることを祈ります。
心にあいた穴は何十年たっても塞ぐ事はないでしょうが
同じ時間を共有できた奇跡に感謝し、大切な人生を取り戻して
少しでも早く普段の生活に戻られることを願います。


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